慢性関節リウマチの症状 1
慢性関節リウマチの症状
慢性関節リウマチの特徴を理解するために、変形性ひざ関節症と
比較しながら確認したいと思います。
まず、主な原因ですが、変形性ひざ関節症は主に老化であるのに対し、
慢性関節リウマチは、免疫機構に起こる原因不明の異常で、くわしい仕組みは
解明されていません。
発症例を性別で比べると、どちらの病気も男性より女性のほうが
多い点は同じ。
しかし、発症の多い年代は異なり、変形性ひざ関節症が50代以降に
急増するのに対し、慢性関節リウマチはこれよりも若い20から40代が
中心です。