変形性ひざ関節症の治療4
【ひざへの負担を軽減する装具療法(ひざサポーター等)】
変形性ひざ関節症の症状の改善のためには、ひざにかかる負担を
少しでも軽くすることが大切です。
ひざにかかる負担を減らすために、不安定なひざ関節を補正し、
圧力を均等に分散されるように器具を装着することがあります。
これを装具療法といいます。
具体的には、足底に装着しO脚を正す効果のある「足底板」、
あるいは、ひざ関節を両側から支える細い支柱の付いた
支柱付きサポーターなどを使用します。
支柱付きサポーターは、ひざを安定させるだけでなく、
患部の保温効果もあります。