ひざの痛み解消ナビ >  ひざサポーター >  ひざサポーターの上手な便用法

ひざサポーターの上手な便用法

ひざサポーターの上手な便用法

ひざに痛みのある場合には、ひざ関節のぐらっきを防ぎ、保温効果もある
ひざサポーターを利用するのもよい方法です。

ひざサポーターを利用すると、保温効果によって血行がよくなり、
痛みや炎症を抑えることができるので、楽に歩けるようになります。

症状によって、装着する種類が違いますので、次の点を目安に、
購入を検討してください。

まず症状が重く、ひざ関節の変形や大腿四頭筋の衰弱が進んでいる場合には、
ひざ関節の両側から、金属やプラスチックのバーでしっかり支える支柱付き
ひざサポーターを用います。
これは、装具療法の一環として用いられる医療用装具です。

市販のサポーターは、これと比べるとひざを支える効果は低いのですが、
保温効果があるので、痛みはだいぶ楽になります。
伸縮性のある布製のもの、遠赤外線効果のあるもの、使い捨てカイロを
併用できるものなど、さまざまな種類が出回っています。

また大きさは、大腿部からふくらはぎにかけて覆うことのできるものが
最適です。
また、あまりきっすぎると血行が悪くなり、筋肉の動きも妨げられるので、
ひざを圧迫せずにフィットするようなものを選びましょう。

【ひざサポーターのメリット】

・ひさ関節全体を覆ってささえるので、ひさの動きが安定する
・筋肉の運動がひさによく伝わるので、歩行が楽になる
・保温効果があるので、冷えからくる痛みを防ぐことが出来る

関節を圧迫・固定せず、膝の痛みを緩和、予防します。
膝をらせん状に巻いていくベルトの適度な弾力性が膝を安定させ、
軽やかな足運びになり、歩行や階段昇降が楽になります。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hopegrow.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/487

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

ひざサポーター

関連エントリー

ひざサポーターの上手な便用法